【おはる流】キャリアプランの作り方

【おはる流】キャリアプランの作り方

キャリアプランとは?

キャリアプランとはどんなものか想像つくでしょうか。

就職活動、転職活動の時にやったな~というイメージでしょうか。

キャリアプランとは、

自分のキャリアにおける目標や理想を計画に落とし込んだもの

です。

3年後はどうなっていたい、5年後はこうなりたい、どんな仕事がしたい、キャリアアップの理想などなどを基に、仕事だけに留まらない人生設計をしていくこと、そしてそれを計画していくということです。

おはる流キャリアプランの作り方

キャリアプランの作り方はその目的などによって様々です。おはるの場合は、人生においてやりたいことを達成するためのキャリアプランを目指して、キャリアプランニングをしています。

STEP1.やりたいことを書き出す

まず、キャリアプランを考えるときには、実現可能性を考えずにやりたいことを書き出します。これはいわゆる仕事、プライベートに関わらずありとあらゆることです。

例えば、仕事でマネージャーになりたい、新規事業を担当したい、結婚したい、ハワイにいきたい、などなどです。

目標の大小は一切気にしません。

STEP2.それぞれに期限を決める

やりたいことを挙げ切ったら、それぞれにいつまでに達成したいか、という期限を決めます。できるだけ具体的に決めるのと良いです。

○年以内、とかではなく、20〇〇年○月というように具体的に落とし込むとイメージしやすいです。

STEP3.自分年表に落とし込む

やりたいことに期限を決めたら、時系列になるよにそれを年表のようにならべます。そうすると自分の理想としているキャリアプランが見えてきます。

理想の状態ややりたいことが時間列でわかるようになったら、それを基にいつまでに何を達成しなければならないかという目標レベルまで落とし込みましょう。

STEP4.3年分は行動計画まで決める

目標をたてて満足してしまわないように、3年分はいつまでに何をやるかというところまで具体的に計画をたてていきましょう。

そうすると今すぐ何を始めるべきか、目に見てわかるようになります。

キャリアプランは定期的に振り返る

キャリアプランは立てて終わり、ではありません。それを実行していくこと、達成していくことに意味があります。

そのためには、定期的にキャリアプランを振り返ることが大切です。一度決めたといっても、目標の達成度合いによって今後のプランが変わってくることもあるでしょう。

また、目標そのものが変わることもあるかもしれません。キャリアプランはできれば1年に1回、少なくても3年ごとの節目で振り返るようにします。

具体的な行動計画を3年分しか立てないのもそのためです。3年より先は不明確すぎて計画を立てても無駄になりがち。自分の手の届く範囲の計画が大切だとおはるは思っています。

理想の実現はプランニングから

これがしたい、あれがしたい、と理想を持つことは大切です。しかし、同時にそのために何をするかを決めないとその理想は実現しません。

理想の実現のためにキャリアプランを作ってみませんか。自分を振り返る大切な時間になりますよ。