とにかく残業はしたくない!!副業OLが意識すべきノー残業のコツ

とにかく残業はしたくない!!副業OLが意識すべきノー残業のコツ

残業するなら副業を!

日々の残業で疲れていますか?毎日遅くまで残業しているから副業する暇なんかない?

それなら、仕事を定時で終わらせて、その分を自分の好きなことで稼ぐための準備の時間にあててみては?副業やパラレルキャリア、多様な働き方が増えている中では、副業を通して自分の可能性や視野を広げてみるのも大切ですよ。

とは言っても、仕事が終わらない~、もしくは帰れる雰囲気じゃない~だから残業してるんだ!という人も多いですよね。私も、仕事が終わらなくて残業してしまう経験は多々あります。

でも、副業も自分の時間も大事にしたいなら、残業時間も含めて自分でコントロールしなきゃ!ということで、おはるが考えたノー残業のための3つのルールを公開します。

ノー残業のためのルール

1.優先順位をつけてタスク管理

これはノー残業を目指す上では、必ずやるべきことです。

TODOリストを書き出すだけじゃないですよ!それぞれのタスクに優先順位をつけて、今何をすべきかをはっきりさせましょう。そうすれば、仕事がすべて完了していなくても、今日中になやらなきゃいけないこと、今すぐやらなきゃいけないことだけは必ず終わっている状態で定時に帰れるはず。

朝の5分ほどで、毎日タスクを優先順位を付けて並べ替えて、それぞれどのくらいの時間で終わらせるかも決めておきましょう。

職場にいったらすぐに取り掛かれるように、通勤途中でタスク管理をするのもおすすめ。仕事脳にも切り替えれますよ!

職場でも、家でもタスクを確認できるように私はPC、スマホどちらでも使えるタスク管理アプリを使っています。

Wunderlist

2.必要のない仕事はやらない/仕組み化

仕事を優先順位をつけてこなしていっても終わらない!そんなときはやらなくてもいい仕事をやっている可能性があります。自分がやらなくてもよい仕事、本当は不要な仕事は極力やらないようにしては?

私の場合、必要以上に顧客に電話をかけるのを止めました(社内では電話=最高の手段と思われがち)。だって、お客様にとっても、私にとっても同じ時間を確保しなくてはならないし、調整に時間がかかる場合もあるからです。短時間で終わられるように、事前に資料を送ったり、最低限の確認にするようにしました。

そして、やめられない仕事はできるだけ効率化できるように仕組み化しましょう。

例えば、何度も同じようなメールを送っている場合、テンプレート化してエクセルにまとめておくと、コピペして送るだけなので便利です。エクセルマクロを使える場合は、簡単なシステムを作っておくのも効率化になるかも。

3.『定時に帰る人』のイメージを

職場の雰囲気で定時に帰りづらいという人は、『定時に帰る人』というイメージを同僚にもってもらうのも大事。仕事はしっかりやった上で定時に帰る人こそ最強な人はいないと私は思っています。

(必要な仕事も終わってないのに定時に帰る人はただできない人です。上手く時間を使って定時内で終わらせましょう。)

もし、仕事が終わっているのに、定時に帰るからといって悪い評価をされる職場なら、職場環境自体を変える必要があるかも。まずは、上司に相談してみる。それでも社風として無理なら評価が下がることを覚悟して定時で帰るか、転職を考えてみるよい機会かも。

優先順位とバランスを大切に

今回は、定時に帰るためのコツを紹介してきました。これらは実際に私、おはるが定時に帰るために取り組んでいることです。もちろん、毎日定時ぴったりに帰れているわけではありません。

お客様がいる業種なので、場合によっては、私の仕事マネジメントに関係なく残らなくてはいけなくなることも。ただ、これらのことを実践していると、仕事が終わらない!なんとなく雰囲気で。というような自分都合の残業は最低限になくすことができます。

本業の仕事、副業、それぞれの優先順位を自分の中で上手く決めながら、バランスよくやっていきたいですね。