年の瀬に送る最高の振り返り方法。

年の瀬に送る最高の振り返り方法。

何のために振り返るか

もう12月。2018年も終わりを迎えようとしています。

2018年はどんな1年でしたか?12月は1年を振り返るにはぴったりの時期です。普段、自分を振り返ることがあまりない方も、この機会に、このブログを読んだからには1年を一緒に振り返りましょう。

次の1年を最高にするため

振り返るときには、何のために振り返るか、その目的を持つことが大切。

1年の終わりに振り返りをするのは、次の1年を最高にするためです。自分がどんなことを楽しんだのか、わくわくしたのか、どんなことで後悔して、どんなことで嫌だったのか、そしてそれはどうしてか。

これらを振り返ることで最高の年の始まりを迎える準備をしましょう。

最高の1年のための振り返り方

振り返りカレンダーをつくる

まずは、時系列で1年を振り返ってみましょう。必要なものは1つだけです。

【準備するもの】

  • 大きな白い紙

【やり方】

  1. 紙に1月~12月まで数字を書きます
  2. 思いつくままにあった出来事を書き出してく

たったこれだけです。何も見ずに書くのがポイント。自分が大切にしたいことや楽しかったことは必ず覚えているはずです。

覚えていないことは自分の頭の中で残しておく価値がないと思ったこと。それにとらわれる前に、まずは自分が本能的に大事にしたいと思ったことに向き合ってみましょう。

楽しかったこと、わくわくしたことを書く

次に、書き出したカレンダーを元に自分が楽しかったこと、わくわくしたこと、興味をもったことを書き足していきます。

仕事のこと、趣味、日常で続いたことなんでも構いません。どんなことに興味を持った1年だったのかを振り返ります。

反省したこと、失敗したことを書く

楽しかったことやわくわくしたことを振り返ったら、次に反省したことや失敗したこと、悲しかったことなどマイナスの感情を持ったことを書き出していきます。

ランキング形式で振り返る

すべてを書き終えたら、自分で書いたカレンダーを見ながら次のことをランキング形式で振り返ってみましょう。

  • 印象に残っている思い出ベスト3
  • 嬉しかった、楽しかった、興味を持ったことベスト3
  • 悲しかった、嫌だった、失敗したことベスト3
  • 新しくチャレンジしたことベスト3
  • 最も時間を割いたことベスト3

カレンダーで一度書き出したからこそ、1年を俯瞰した上でこれらのランキングを付けることでできるはず。

このランキングが次の1年、自分がどう過ごしていきたいかを考えるきっかけになりますよ。

後ろを振り返るからこそ前に進める

振り返るのは反省するためでも、自分をほめたたえるためでもありあません。できたこと、できなかったことだけではなく、自分が何を楽しいと思ったのか、何にわくわくしたか、何が嫌だったか、自分の価値観を向き合ういい機会と捉えてみてください。

自分を知ることが最高の1年のための第一歩になるはずです。