2018年ラストチャンス!ふるさと納税をしてみよう

2018年ラストチャンス!ふるさと納税をしてみよう

ふるさと納税って?

最近話題のふるさと納税。

年末になるととくに!よくその言葉を聞きますよね。

節約になる!お得!おいしいものがもらえる?などなど、様々な評判を聞きますよね。

まだ始めてないならいますぐやるべき!そう言われることも多いのではないですよね~。

でも、どうやるかわからない。

なんかめんどくさそう。

そう思ってまだ初めていなかったあなたとそして同じくまだふるさと納税をしたことがない私(おはる)のために、ふるさと納税についてお勉強してみました。

ふるさと納税のメリットは?

ふるさと納税をやすべき理由を簡単に2つにまとめました。それは、節税になる、そして返納品がもらえる、この2つにつきます!!

1.節税になる

ふるさと納税は本来住民税として納めるはずの税金を、地方自治体に寄付する仕組みなので、節税になります。

ただし、払うお金が少なくなるというわけではないので、その点に注意が必要!

自分の住んでいる自治体に収める住民税

⇒好きな自治体に寄付

という仕組みなので、トータル支払う額は決して減りません。さらに、2000円の手数料がかかるので、支払う合計金額だけでみるとマイナスというのが正しいです。

また、翌年払うはずの住民税の1部を寄付することで、翌年の住民税が減る、という仕組みなので、始めたその年は住民税の前払いのため、一時的に支払い額が増えるのにも注意!

そして、もうひとつの注意事項としては、ふるさと納税として寄付できる金額には上限があること。

これは下記のサイトで調べられますよ~。

寄付上限簡単シュミレーター

2.お礼の品がもらえる

そして、最大かつ一番のメリットは、お礼の品がもらえるということ!

寄付する自治体、寄付額に応じて好きなお礼の品が選べます。本来ただ払うだけだった住民税を寄付することで、さらにお礼の品までもらえるなんて!お得!というわけです。

お肉や海産物、お米など地方の名産品やビール、日用品など生活に欠かせないものまで幅広いジャンルのお礼の品から好きなものを選べますよ。

ただし、ここで注意が1つ。5自治体以上に分散して寄付すると、確定申告が必要になります。5自治体以内なら、「ワンストップ特例」というサービスを受けられるので、住民税の減額を特別な手続きなしに受けられます!

おすすめふるさと納税サイト2選

1.さとふる

さとふるはふるさと納税専門のサイトです。CMなども多数やっていますよね。シンプルで見やすいサイトんあので、お礼の品も選びやすいですね。

さとふる

2.楽天ふるさと納税

楽天が運営しているふるさと納税のサイトです。楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天ユーザーの方にはこちらがおすすめ。

楽天ふるさと納税

 

おはるもふるさと納税デビューしました!

ここまでふるさと納税について簡単にご紹介してみました!というのも、実はおはるが今回初めてふるさと納税をやってみようと思ったからなんです。

始めてふるさと納税をやるときにはこれだけ知っていればよい!という情報を集めたので、気軽に初めてみましょう。

わたしは、12月にまとめてお米、フルーツ、野菜を注文しましたよ~。普通のネットショッピングをするような感覚で注文できるのがよかったです。

ぜひみなさんも何を注文してみてくださいね。