【Trello】仕事でもプライベートでも!人生のあらゆるタスク管理におすすめツール

仕事術

あ~、今日もやることが終わらない…
というかいつもタスクに振り回されていて、追いまわされている気分だ….

何をやればいいのかも、何が終わってなのかももはやよくわからない…

タスク管理の悩み

タスク管理の悩みって尽きないですよね。私(@oharu_free)も、社会人になりたて1~2年はタスク管理に追われていました。

  • 仕事がありすぎて何から手を付けていいのかわからない
  • 今日中にどこまでやれば安心して帰れるのかな?
  • あ!すっかりやらなきゃいけないこと忘れてた…
  • ちゃんとタスクメモしてたはずなのに、どこにメモしたたのかわからない

しかも、仕事でばたばたしていると、プライベートでやらなきゃいけないことも忘れてしまっていたり…。(すっかり支払いを忘れていたり、約束を忘れていたりなんてこともありました)

「このままじゃだめだ!」と思って様々なタスク管理方法を試しましたが、タスクを整理する方法としていままでで一番使いやすかったのが【Trello】というアプリです!

今回は私が毎日使っているTrelloをご紹介してきます!ぜひタスク管理にお悩みの方は一度試してみてください!

直観的にタスク管理!Trelloのおすすめポイント

様々なタスク管理方法を試して、Trelloに辿りついた私が、Trelloの基本的な使い方とTrelloのおすすめポイントをお伝えします!

なぜTrelloがいいのか

私がTrelloにはまるポイントをまずはご紹介します。

  1. アプリ、ウェブでも!どこでもいつでもタスクのチェックが可能
  2. 付箋感覚で直観的に使える
  3. カスタマイズ性も◎状況にあった様々な使い方が可能

1. アプリ、ウェブでも!どこでもいつでもタスクのチェックが可能

紙のメモ帳やTODOリストで管理していると、「書いたはずなのにどこにいったかわからない!」という状況に一度は直面しますよね。

Trelloであれば、アプリでもウェブでも常にオンライン上で同期できるので、メモしたいときに残せない!どこいったかわからない!ということをなくせます。

2. 付箋感覚で直観的に使える

Trelloはそれぞれのタスクを付箋のように追加していって管理していきます。付箋を追加したり、削除したり、移動させたり。直観的に使えるのもおすすめポイント。

他のアプリだと、タスクを移動させたり、並べ替えたり、整理したりがなかなか難しいものもあります。それで結局紙の方が楽だな~となってしまうこともありました。

Trelloであれば、オンラインの便利さとオフラインの直観的な管理のしやすさどちらもクリアできます!

3. カスタマイズ性も◎状況にあった様々な使い方が可能

タスク管理のアプリ、ウェブサービスもたくさんありますが、自分が思っていたように管理できなかったり、カスタマイズが上手くできなかったりでもやもやすることもありました。

でもTrelloであれば、自由に名前を付けたり、自分の仕事の内容や管理したいタスクの特性に合わせてカスタマイズすることができます!

Slackなど外部のサービスと連動させることもできるので、拡張性もあります。

自分次第でどんどん便利に使えるのもよいポイントです。

アカウント作成・ダウンロード方法

Trelloは以下サイトからアカウントの作成ができます。(アカウント作成は無料です!)

Trello
とても柔軟で、あらゆるサイズのチームの生産性を多大に向上できます。大きなプロジェクトの詳細から細かいタスクまで、Trello ならすべてを管理できます。また、モバイルを使ってどこからでもコラボレーションに参加できます。

アプリはこちらからダウンロード可能です!

Trello
Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
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  1. まずはアカウントを作成しましょう!
  2. ウェブでお気に入り登録
  3. スマホにアプリをダウンロード

どこででもTrelloにアクセスできるようにしておくことが一番大事です!

Trelloの基本的な使い方

Trelloの基本は付箋と一緒!カード(付箋)を作って、それぞどんどん完了させていくだけです。まずは基本的な使い方を覚えて使ってみてください。

  1. ボードを作る
  2. リストを作る
  3. カードを作る
  4. カードを移動させる
  5. カードをアーカイブする

1. ボードを作る

まずはボードを作ります。ボードはいわゆる付箋を貼るための場所を作るイメージです。

これが空のボードを作った状態です。

2. リストを作る

リストはタスクのタイトルのようなものです。
タスクを進捗状況別に管理するのであれば、まずは基本の3つを作ることがおすすめ。

【TODO】【DOING】【DONE】3つのリストを作ってみました。

3. カードを作る

カードは1枚1枚の付箋をイメージしてもらえればOKです。
To Doリストにリストを作って、タスクを管理しましょう。

  • ○○様とのアポ調整
  • 企画書を作成
  • ○○の資料を修正

などなど、管理しなくてはいけないタスクはすべてTrello上に残しておきましょう。

4. カードを移動させる

カードは進捗に合わせて移動させましょう。

進捗に合わせて【TODO→DOING→DONE】のようにリストを移動させます。

また、タスクの優先順位に合わせて【TODO】リスト内で順番を入れ替えることもできます。優先順位の高い順番に上からタスクを並べましょう!

5. カードをアーカイブする

タスクが完了したら、アーカイブすることで、タスクを非表示にできます。

タスクが終わったものは【DONE】のリストに溜まっていくので、一日の終わりに【DONE】のリスト上にあるカードをまとめてアーカイブするのがおすすめ!(超すっきりします)

タスク管理で自分を救おう

タスクが管理できるようになると、自分がやらなきゃいけないことが見えてきて、頭の中がすっきりします!タスクの漏れをなくすことで、自分の自信にも、他人からの信頼にもつながりますね~

Trelloはタスク管理をワンアップする超便利サービスなので、ぜひ一度使ってみてくださいね。使い方はアイデア次第!タスク管理を制するものは働き方を制する!

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